得意分野はクラシックバレエを中心にダンス、演劇。またトライアスロンやマラソンといった長距離スポーツ。それらから発展して“普通の人が身体を動かして楽しく、健康になる”ことについて。
現在、バレエ関係を中心に雑誌・書籍・WEB、朝日新聞・神戸新聞・日刊ゲンダイなどに取材記事・評論執筆をしています。フリーになって10年目、上記の執筆だけではなく、各機関の委員などお仕事も少しずつ広がって来ました。
2007年8月、初の著書「ココロとカラダに効くバレエ」(西日本出版社刊)が刊行されました。もともと、好奇心旺盛な性格ですので、得意分野を大切にしつつも、新しい分野のお仕事にも積極的に取り組んで行きたいと考えています。とくに、人と会って話すのが好き、良い取材をして良い原稿を書きたいといつも心がけて取り組んでいます。“人”の魅力を誌面に現すことの出来るライターでありたいと思っています。
最近の主な仕事
執 筆
・「朝日新聞」 舞踊評(朝日新聞社大阪本社版)
・「SWAN MAGAZINE」(平凡社)
・「バレリーナへの道」 ・「大人からのバレエ」(文園社)
・ 季刊「民族学」(千里文化財団)に「キエフバレエ事情」執筆の他書評
・ 月刊「イグザミナ」(イグザミナ)で「突撃!1日体験」連載中
・ チャコットWEBマガジン「DANCE CUBE」に関西バレエ情報
・「ヅカ栗ソーダ」(宝塚市商工会)企画・取材・執筆
・ その他、文化関連記事など
著 書
・「ココロとカラダに効くバレエ」(2007年8月、西日本出版社)
共著書
・「関関同立学」(2002年9月、新潮社)小嶋忠良氏との共著
編 集
・「バレエ上達へのヒントPart2」柴崎政夫著(2007年6月第2刷、文園社)
経 歴
大阪府八尾市生まれ 、立命館大学産業社会学部卒業。
広告代理店でのイベント企画運営業務、メーカーの広報物制作、スポーツ系出版社勤務を経て、2000年夏フリーに。トライアスリートとして「アイアンマンJAPAN in びわこ」「全日本トライアスロン宮古島大会」「アイアンマンカナダ」などのロングディスタンス(ラストに42.195kmのフルマラソンが含まれるような長い距離のレース)のトライアスロン大会に出場、完走。もちろん、バレエは「ココロとカラダ」のために続けている。
現在、クラシックバレエに関するものを中心として、雑誌・新聞などでジャーナリスト・ライターとして活動。
※2003年夏以前の署名原稿では“菘あつこ”ではなく“大崎敦子”になっています。



